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備忘録的 本棚ブログ

読んだ本の感想や書評を備忘録的に書いていきます。本棚の様に積み上げていくつもりです。

「自分を広告する技術 佐藤達郎」を読んでからブログを書いた方がいいと思う

自分を広告する技術 (講談社+α新書)

 

my本棚38冊目は長く広告業界で働いてきた(博報堂にいらっしゃった様です)佐藤達郎さんの本です。
佐藤さんはカンヌ国際広告祭審査員であり、多摩美術大学の教授でもある経歴の持ち主。

最近ブログ運営を再開した私にとって、広告とかコピーというワードがホットです!
ブログを書く上でこれらのスキルは非常に重要ですし、どの様な職種であっても、人が求めている価値と自分が作り出せる価値を考えることが必要だと思うからです。

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今回紹介するこちらの本は長く広告に携わってきた佐藤さんが持つスキルを元に、自分をどう広告するかということについて書かれた本です。
たくさんの学びがありました!

 

この本は、広告とはどうやって作られているのかということを説明する中で、どうしたら自分を広告できるのかを教えてくれる本です。
がむしゃらにがんばれば必ず結果が出るというわけではありませんよね?
自分という商品が、どうしたら同期や他社といったライバル商品よりも売ることができるのか、戦略を考えなければなりません。

 

考えなければいけないポイントをまとめてみると、

①広告したい自分の強みやアピール点を洗いだす
②どうやって自分を広告していくか(見た目でアピールするなど好感を持たれるよう振る舞う)
③広告するメディアを考える(社内や上司にどうアピールするか、口コミの力など)

こんな感じになると思います。
広告を考えることが、そのまま自分をアピールする技術に応用できるんですね。

 

ブログの運営も同じで、自分が書ける読んでもらえる記事とは何なのか考えたり、どんなスタイル(文体やレイアウトなど)なら読まれるのか色々と試したりすることが大事なんだと思います。

本を読んで、考えて、ブログを書く。
このサイクルを上手く回していきたいと改めて思いました!

 

自分を広告する技術 (講談社+α新書)

自分を広告する技術 (講談社+α新書)