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備忘録的 本棚ブログ

読んだ本の感想や書評を備忘録的に書いていきます。本棚の様に積み上げていくつもりです。

「レイヤー化する世界 佐々木俊尚」を読んだらアマゾンと一緒に本屋と戦っていることに気付いた

my本棚51冊目は元毎日新聞の事件記者でジャーナリストの佐々木俊尚さんの本です。佐々木さんと言えばツイッタ―で様々な有用な記事をシェアするキュレーションを行ない、人気を博しています。 タイトルのレイヤーとは「重ね合わせているもの」という意味で、…

AIやロボットに負けないスキルはこれ! 「武器としての交渉思考 瀧本哲史」

my本棚もようやく50冊目まで来ました。楽しみながらも毎回四苦八苦しながら書いていますが、読んだ本をブログに書評としてまとめておくのは個人的にも(少しは)社会的にも意味があることだと思っています。 まだまだ本棚と言えるほどには冊数がないですが、…

「第四次産業革命 西村康稔」を読めば未来がわかる

my本棚49冊目は、私たちの未来がどうなるのか書いてある本です。「革命」は決して歴史の中だけの出来ごとではなく、現在進行形で起こっていると考えている人は少ないのではないでしょうか。 「第四次産業革命」、「インダストリー4.0」とも言われていますが…

「トップアスリート 小松成美」を読んでわかった3つの共通点

my本棚48冊目は、中田英寿やイチローといったスポーツ選手のインタビュー本などで知られるノンフィクション作家、小松成美の本です。 今回の本はタイトル通り、各スポーツの日本人トップアスリートのインタビューをまとめた構成になっています。 2008年出版…

不動産屋に行く前に 「家を買いたくなったら 長谷川高」を読んでおこう

my本棚47冊目はタイトル通り、家を買いたくなったら読む本です。前回の記事は育児本、今回はマイホームについて…やはり生活が出ますねw 家が人生最大の買い物になることは間違いありませんよね。そんな一大イベントに対して、知識もなく挑んでいくのはあま…

もうすぐパパになるあなたに 「赤ちゃんはなぜ父親に似るのか 竹内薫」

my本棚46冊目は主に父親(パパ)向けの育児本です。著者の竹内薫さんは「ひるおび!」などTVにも出演している科学者でもあり作家でもある方です。 私は他にも「99.9%は仮説」、「量子コンピュータが本当にすごい」などの著作を読んだことがありますが、今回…

今世界で何か起こっているのか理解するには 「世界史の極意 佐藤優」

my本棚45冊目は元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんの本です。本屋さんに行って新刊・話題の本コーナーに行くと必ず氏の本が並べられている印象があります。それだけ次々と本をリリースし、それがどれも内容の深くて新しいものであるかを表しているという…

「オタクの息子に悩んでます 岡田斗司夫」は究極のモテ本だと思う

my本棚44冊目は最近注目している岡田斗司夫さんの本です。少し前に取り上げた働き方に関しての本を読んだ時も思ったのですが、岡田さんの論理的だけどぶっ飛んでる感じは、まさに奇才というほかないです。 しかし、今回の本は若干タイトルが良くないのではな…

真田丸を見てるあなたは「関ヶ原 司馬遼太郎」も読むといい

my本棚43冊目は歴史小説家の大家、司馬遼太郎さんの小説です。司馬遼太郎と言えばこれまでの多くの方に読み継がれていて、そしてこれからも末長く読まれていくだろうことから、歴史小説家でありながら自らも歴史的な人物になってしまった人ではないでしょう…

当たり前だけど皆気づいていない『投資は「きれいごと」で成功する 新井和宏』

my本棚42冊目は今までの投資のイメージを大きく変えてくれるような本です。著者の新井さんはNHKのプロフェッショナルという番組の取材を受けた人物ですから、並みのファンドマネージャーではありません。 実際、私もこの番組を見たことがきっかけでこの本を…

ツイてないな~と思ったら「人生確率論のススメ 勝間和代」を読むといい

my本棚41冊目は当ブログで何度か取り上げている勝間さんの本です。前回の村上さんと同じく、勝間さんもアンチが多いのでちょっと記事にするのが怖い部分もあるんですが、アンチがいるというのはそれだけ人気があるということでもありますよね。 働く女性や働…

「職業としての小説家 村上春樹」を読んだらランニングが捗るよ

my本棚40冊目は世界中で作品がヒットしている村上春樹さんの本です。氏についてはもはや説明不要ですよね。あまりにも有名過ぎてアンチの方も多いため、実生活ではあまり公言しにくいのですが、私は村上さんの小説が大・大・大好きです。 ただ今回紹介する本…

ビジネスや日常生活に役立つ「これがメンタリズムです DaiGo」

my本棚39冊目は「メンタリズム(メンタリスト)」という言葉もすっかり普及したDaiGoさん(うぃっしゅじゃない方ですねw)の本です。 本屋さんに行くと彼の本が結構たくさん置いてあって、精力的に活動しているのがうかがえます。今回こちらの本を読もうと…

「自分を広告する技術 佐藤達郎」を読んでからブログを書いた方がいいと思う

my本棚38冊目は長く広告業界で働いてきた(博報堂にいらっしゃった様です)佐藤達郎さんの本です。佐藤さんはカンヌ国際広告祭審査員であり、多摩美術大学の教授でもある経歴の持ち主。 最近ブログ運営を再開した私にとって、広告とかコピーというワードがホ…

自己啓発書を乱読する前に「座右のニーチェ 齋藤孝」を読もう

my本棚37冊目は齋藤孝さんの本です。これまでに齋藤さんの本は2冊記事にしているのですが、どちらも人気記事にエントリーしています。なぜエントリーしているのか自分でもわからないのですがw(齋藤さんの本の中では比較的マイナーな本だからでしょうか) …

日航機事故の裏にこんな物語があった 「クライマーズ・ハイ 横山秀夫」

my本棚36冊目は元新聞記者である作家の横山秀夫さんの小説です。実は私は普段意図的に小説を読まない様にしています。 知識欲を満たしたいという気持ちがあり、文芸書よりも自然科学系やビジネス系の本を読んでいますし(まあこのブログの記事のラインナップ…

ブログ運営が抜け出すための一歩に 「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 小暮太一」

my本棚35冊目は作家・経済ジャーナリストの小暮太一さんが書いた、これからの働き方に関する本です。 最近働くことに関しての記事が多くなっています。自分の悩みや考えが読んでいる本に如実に表れますねw 周りからの評価があれば就職する必要はない 「僕た…

周りからの評価があれば「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」

my本棚34冊目はこれからの働き方を考える上で重要になる1冊です。今後確実にAIやロボットが人がやっていた仕事を代わりにする様になり、日本では高齢化が進むことで、仕事の絶対量は減っていきます。 そうした社会が待ち受けているのに、大学に進学して、名…

ブログのPV数が伸び悩んでいるあなたに 『売れる!「コピー力」養成講座 山口照美』

my本棚33冊目は、今後私がブログを運営していく上で欠かせない能力になるであろう「コピー力」を鍛える本です。 読んだ本の備忘録をまとめておこうと思ってブログを始めましたが、やっぱり人からの反応も欲しいところ。影響力のあるブログを見ると、「大事な…

これ1冊で丸わかり 「異常気象と温暖化がわかる 河宮未知生」

my本棚32冊目は珍しくサイエンス系の本となります。異常気象とか地球温暖化って言葉はTVなどでよく聞くと思いますし、最近は猛暑とか大雨のニュースが多いですよね。 でも意外と中身をちゃんとは知らない方が多いのではないでしょうか。現在進行形の現象だか…

時代の変化に取り残されないために 「40歳からの適応力 羽生善治」

my本棚31冊目は誰もが知っている将棋界の第一人者、羽生善治さんの本です。以前にも氏の本を取り上げたのですが、今回の本は氏が40歳を迎えて感じていることが書いてあります。 将棋というのは一対一で、しかも基本的に引き分けがなく、偶然の要素もなく勝ち…

日本一ポジティブな人から人生の楽しみ方を学ぼう 「武田双雲にダマされろ」

my本棚もようやく30冊目です。2年越しに再開したこのブログ。この調子で本棚に本を並べていく様に記事を書いていきたいと思います。 さて、今回は書道家の武田双雲さんの本です。メディアなど各方面で露出が多いから前から存在は知っていましたが、先日記事…

全ての社会人が得るべきたったひとつのスキル 「マーケット感覚を身につけよう ちきりん」

my本棚29冊目は、有名社会派ブロガ―ちきりんさんの本です。先日、プロゲーマーの梅原さんとの対談本「悩みどころと逃げどころ」の感想も書きましたが、本当にちきりんさんの本からは新しい知見を得ることができます。 この「マーケット感覚を身につけよう」…

就活・転職するならこの本を読んでから 「逆転の仕事論 堀江貴文」

my本棚28冊目は言わずと知れたホリエモンさんの本です。ただこの本はホリエモンの事や考えを書いた本というより、ホリエモンがこれからの時代を生きていく上でモデルとなる人を紹介してくれている本です。 現代の日本は本当に若い人にとって生きにくいと思い…

30代以下の人も日本航空の事件をちゃんと知っておくべきだ 「沈まぬ太陽 山崎豊子」

my本棚27冊目は、社会派小説家の大家、山崎豊子の代表作品「沈まぬ太陽」です。著者の事をわざわざ私が説明する事もないと思いますが、その取材の綿密さから描かれる重厚な内容には圧倒されるばかりです。 全5巻と長編小説で、正直ある程度本に慣れた方でな…

1日30秒から始める筋トレ 「読む筋トレ 森俊憲」

my本棚26冊目は、筋トレを継続させるために継続的に読み返している↑の本です。ただの筋トレ本と侮るなかれ、具体的な筋トレの方法よりまず先に、心に訴えて筋トレしたくなる本なんです。 この本を読んでから3年ほど経っていますが、ゆっくり、確実に私の体も…

今から読んでも遅くない 「大震災の後で人生について語るということ 橘玲」

my本棚25冊目は、金融の世界でするどく本質を突く橘玲さんの本です。 この本は、以前取り上げた森田正光さんの著書にも登場しています。 東日本大震災の後、日本人は改めて自分の生き方について考えなければならない時期に来ていると感じています。日本には7…

特に20代の女性は必読だと思う 「保育園義務教育化 古市憲寿」

my本棚24冊目は、新進気鋭の社会学者、古市憲寿さんの本です。 各メディアでの発言で結構炎上騒ぎも起こっていますが、私は著者のオブラートに包まない物言いに好感を持っています。30歳になるか位でこれだけ幅広い著作を持ち、政治にも参画している人ってそ…

どう読んでもストイックなんですけど 「ストイックなんて無用だ 原田泳幸」

my本棚23冊目は、コンピュータのアップルの日本社長、マクドナルドの社長、ベネッセの社長を歴任した原田泳幸さんの運動に関する本です。 私は習慣的に運動する事を心掛けていて、今は週2~3回自転車に乗っています(1日約20km)。 著者は60歳を過ぎてからマ…

対談してくれてありがとう 「悩みどころと逃げどころ ちきりん 梅原大悟」

my本棚22冊目は有名ブロガ―のちきりんさんと、カリスマプロゲーマーの梅原大悟さんの対談本です。 私はときどさんの本の記事の時にも書いた通り、格闘ゲームを熱心にやっていた時期があります。 mybookshelf.hatenablog.com そんな私からすれば、梅原大悟さ…

最強の横綱はこうして作られた 「白鵬のメンタル 内藤堅志」

突然ですが、あなたはもし強い力士を目の前にして、その力士に敬語を使わず話しかける事ができますか?想像してみて下さい。私はたぶん、いや絶対にできません。敬語使うでしょう。年齢とか関係なく、その大きさを間近に感じてしまうからです。それは、単に…

自分だけでなく家族・恋人にも読んでほしい 「お金に強くなる! 山崎元」

ものすごく久しぶりの更新となります。更新が滞っている間も本はマイペースに読んでいましたが、なかなか書評を書く時間が取れませんでした…。ちょっと余裕が出てきたので、ブログも再開してみようと思います。 そんなわけで、my本棚20冊目は、経済評論家で…

後世に語り継ぐべき名著 「学問のすすめ 現代語訳 福沢諭吉 齋藤孝」

my本棚19冊目は、ちょっと前にも読んだ齋藤孝さんが書いた現代語訳本です。福沢諭吉の学問のすすめと言えば誰もが1度は聞いたことがあると思いますが、読んだことがある人は慶応大学の出身だとしても少ないのではないでしょうか。現代語訳という事で、カタ…

経済の視点から社会をするどく斬る 「クルマは家電量販店で買え! 吉本佳生」

my本棚18冊目は、以前読んだ「スタバではグランデを買え!」の続編です。スタバ~は2007年に出たベストセラーですが、今読んでも多くの気づきを得られました。この著者の本ならという事でクルマ~も読んでみた所、やっぱり得たものが多かったです!

働く女性や働き始めの男性は読んでおきたい「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール 福沢恵子 勝間和代」

my本棚17冊目は、キャリアアップしたい、キャリアアップって?という女性や若手の男性におススメの本です。この本は女性二人の共著で、働く女性を支援するために書かれた本になっています。女性はまだまだ社会的弱者な部分がありますので、暗黙のルールをき…

頭をよくする読書法とは 「ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮一慶」

my本棚16冊目は、経営コンサルタントであり多数の著書を出版している小宮一慶さんの本です。この先読書をする時間が取りやすくなりそうだという事で、読書について調べようと思いこの本を読んでみたのですが、なるほどな~と思わされる点が色々とありました。

インドを知り、世界を知るための良書 「すごいインド サンジーヴ・スィンハ」

my本棚15冊目は、1996年に来日して以来、日本とインドを結ぶ架け橋として様々な活動に取り組んでいるサンジーヴ・スィンハ氏が書いた本です。みなさんはインドに対してどの様な印象をお持ちでしょうか?カレー?映画?インダス川?数学?…。私もこの本を読む…

喫茶店、カフェで勉強や仕事をする方必読! 「15分あれば喫茶店に入りなさい。 齋藤孝」

my本棚14冊目は、本好きなら知らぬ者はいない、齋藤孝さんの本です。著者は明治大学の教授でありつつも多数の本を出版し、更にはテレビにもひっぱりだこの大変な人気者です。実は私は著者の事は知っていても本を読んだことがなかったので、試しに1冊読もうと…

子育て中のお母さん、お父さん必見 「子育て みんな好きなようにやればいい 山田真」

my本棚13冊目は、ちょっと変わった小児科医師の山田真さんの本です。医師であり、3人の子供(うちひとりは障害をもっている)を持つ著者が、仕事と子育てを通じて考えた事をまとめた本です。 子育ての本は山ほどありますが、子育ての本質を知るには一番よい…

稀代の天才棋士の思考を知る 「大局観 羽生善治」

本業が忙しくてなかなか更新できていませんでしたが、その中でも読書はちょこちょこやっていました~。そんなわけでmy本棚12冊目は、稀代の天才棋士羽生善治さんの「大局観」です。 サブタイトルが「自分と闘って負けない心」とありますが、ご存知の通り羽生…

役に立たないものこそが役に立つ 『「役に立たない」と思う本こそ買え 森田正光』

my本棚11冊目は、お天気キャスターの第一人者森田正光さんが書いた本です。お天気キャスターだから天気の本かと思いきや、書評や読書論についての本になっています。私が先日取り上げた「池上彰の教養のススメ」とも繋がる部分があり、刺激を受ける本です。 <a href="http://mybookshelf.hatenablog.com/entry/2014/08/20/122810" data-mce-href="http://mybookshelf.hatenablog.com/entry/2014/08/20/122810"></a>…

自分の人生の舵取りは自分でしよう 「採用基準 伊賀泰代」

my本棚10冊目は、外資系企業のマッキンゼー社で17年にわたりコンサルタントや採用担当を務めた伊賀泰代さんの「採用基準」です。 この本は、著者がコンサル業務や採用に携わる中で気づいた、今の日本社会に足りないものが書いてあります。 結論から言うとそ…

「瞑想のすすめ 宝彩有菜」を読んだらビックリするほど効果があった!

my本棚9冊目は、瞑想家として活動している宝彩有菜さんの「瞑想のすすめ」です。スティーブ・ジョブズやこのブログで紹介した須藤元気、高城剛さんなど、瞑想している有名人は多いという事は知っていたので以前から私も興味はありましたが、ずっと行動には移…

今日から新しい一歩を踏み出そう 「今日が残りの人生最初の日 須藤元気」

しばらく本を読む時間がなくて、更新が止まってしまいました。my本棚8冊目は、元格闘家であり、現在は多彩な活躍を見せている須藤元気さんが書いた「今日が残りの人生最初の日」をご紹介します。 須藤元気さんは格闘家を引退し、大学のレスリング部の監督を…

今すぐ世界へ飛び出そう 「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。」

my本棚7冊目は、ハイパーメディアクリエイターと世間に紹介され、謎めいた印象だけを残していった高城剛さんの本です。 沢尻エリカとの結婚&離婚報道が記憶に新しいですが、この人いったいどんな人?と思った方も多いはずです。 私もその一人で、どういう事…

知の巨人たちは何を考えるのか 「知の逆転 吉成真由美」

my本棚6冊目は、世界で最も優れた科学者達の考え、主張が垣間見える本です。私は文系出身なので理系の事は門外漢ですが、池上彰さんの本を読んで(参考記事)とにかく気になった本は何でも読んでみようと思った次第です。 この本も、そんな私に新たな世界を…

歯を大事にしてますか? 「100歳まで自分の歯を残す4つの方法 木野孔司 齋藤博」

my本棚5冊目は、真剣に歯の事を 考え始めた時に読みたい本です。 私は最近固いものを食べると奥歯が痛くなったので歯医者に行ったのですが、なんか歯医者さんってうさんくさいよな~(真面目な歯医者さん、すみません)って思ったのがこの本を読んできたきっ…

これからの時代を生き抜くために 「池上彰の教養のススメ」

my本棚4冊目は、テレビのわかりやすい解説でおなじみの池上彰さんの本です。池上彰さんはたくさんの本を出版していて何冊か私も読んでいますが、特におすすめの1冊です。 失われた20年と言われ、すっかり国際的な競争力を欠いてしまった日本。かつての栄光も…

今からでも読んでおきたい「スタバではグランデを買え 吉本佳生」

my本棚3冊目は2007年に発行されたヒット本「スタバではグランデを買え!」です。書評も既に溢れるほど書かれていますが、my本棚なのでお許しを…。 07年当時はたいして本を読んでいなかったのですが、そんな私でもこの本の存在は当時から知っていました。 そ…

自分の中の情熱を忘れていませんか? 「東大卒プロゲーマー ときど」

my本棚2冊目は、東大卒でありながらプロゲーマーという道なき道を歩んでいるときど氏の本です。 東大卒とプロ格闘ゲーマーという釣り合いが取れない肩書を持つ、ときど氏。この異色のコラボというだけで、読んでみたい気になりませんか? 私も実は格闘ゲーム…